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ベトナムでSIMカードを買って快適な旅を

今年は元旦が日曜日で何とも損した気分にされるカレンダですねー。
それでも年末年始で6連休が取れたので、ベトナムのホーチミンに向かうことにしました。

世界中どこでもWiFiで快適に!

海外に出かけて一番困るのはネット環境。どこにいてもネットに繋がる環境がほしい!と去年のいまごろも言っていました。

そんな訳でいままで、台湾タイでSIMカードを買って快適な旅をエンジョイしてきたのですが、今回はベトナム・ホーチミンからお送りします。

なお、今回使用したWiFiルータは「以前イーモバイルで使っていたHUAWEI製のGP02」。

HUAWEI製のGP02
HUAWEI製のGP02

事前の設定などの準備は以前の記事「台湾でインターネット使い放題(WiFiルータの設定からSIMカードの購入まで)」の「日本での準備」をご参照し設定してください。
※この設定により今までのWiFi接続に支障をきたす恐れがあります。その際、当サイトは責任を負えません。自己責任の上で設定をお願いいたします。

ベトナムは社会主義共和国

ベトナムは社会主義国でありますが1986年にドイモイ政策を実施し、社会主義を維持しつつ経済の自由化など市場メカニズム導入や対外開放政策を実践しています。2011年に同じベトナムのホーチミンでインターネットに接続した時はFacebookは接続できませんでした。その5年後、2016年の今はFacebookもInstagramも接続して閲覧可能になっています。しかし、インターネット上での政治的な発言は控えるべきでしょう。

ベトナム・ホーチミンに到着SIMカードを購入

東京成田空港から台北経由でベトナムのホーチミンにあるタンソンニャット国際空港に到着。早速入国審査を受けるためイミグレーションへ行こうと思ったそのときに「3G SIM CARD」の看板が目に入ってきました。なぜか入国審査前にSIMカードを購入することができました。イミグレーション前のSIMカード売り場では、1カ月間データ通信使い放題+ローカルエリア通話110分で10米ドルもしくは220,000ベトナムドン(2016年12月現在日本円で1,150円くらい)。

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「入国後にSIMカード買う場所がなかったら困るから」とその場で購入を決定。店員さんにポケットWiFiを見せるだけでアクティベーション済みのSIMカードを手に入れることができるため、その場でインターネットに接続が可能になりました。

イミグレーション前のSIMカード売り場
イミグレーション前のSIMカード売り場

しかし、入国審査後空港の到着ロビーに入ると至るところに「3G SIM CARD」の文字が目に飛び込んできます。大体タクシーやホテルの予約事務所でSIMカードも売っているようです。

到着ロビーのSIMカード売り場
到着ロビーのSIMカード売り場

しかも、180,000ベトナムドン(2016年12月現在日本円で920円くらい)とイミグレーション前のお店より40,000ベトナムドンも安い。なお、40,000ベトナムドンあればビールが2本飲めます。とはいえ、これでベトナム滞在中はどこにいてもインターネットに接続できる環境を手に入れることができたのです。

通信状況はいかか?

購入したSIMカードをポケットWiFiに差し込んで、電源を入れると液晶画面に「VMS」と表示されます。
これはベトナム最大の3G携帯通信事業者「Vietnam Mobile Telecom Services Company(VMS MobiFone)」の通信を使っていることを示しています。
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さてVMSの通信能力はいかほどか、ホーチミン市内で何ヶ所か測ってみました。なお測定方法はiPhone6でRBB SPEEDアプリを使用して計測しています。

  • ホーチミン市内の有名なベンタイン市場:下り:2.43Mbps 上り:0.24Mbps
  • ホーチミンの高島屋:下り:4.71Mbps 上り:0.84Mbps

と、SNSの投稿や地図アプリで現在地を確認したりWEBでサイト検索する分には問題なく使用できます。(ただし、たまに不安定になることもありますが……)

しかし、バックパッカーが多く滞在する年末のカウントダウンで盛り上がるブイビエン通りで計測したら
まったく接続できず。そんな時は飲み屋に入ってビールを飲みながらお店のFreeWiFiを使わせてもらいましょう。

ちょっと、旅が快適になる海外SIMカードで楽しい旅を!

はぶあないすとりっぷ!
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