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3D写真アプリ「Seene(シーン)」の使い方

みなさん久しぶりですし、お寿司。
WP-Kohadaことムススこと、清野です!

アプリって便利だし、楽しいですよね!楽し過ぎて時間泥棒ですよね。
”出勤して一息付きながら、ちょろっとアプリで遊んでたら…もう夕方”なんて事はザラですしね…。
今回はそんなアプラー(初めて聞いたし、初めて言った)におすすめなアプリのご紹介!

※PCの場合はマウスカーソルで角度を変えられます

“Seene(シーン)”
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開発元はイギリス・ロンドンを拠点とするObvious Engineering。
2013年10月にリリースされ現在はiOS(iPhone)のみでダウンロード可能。
iPhoneだけで簡単に ファンタラクティブ インタラクティブな3D写真を作成できる無料アプリ。

Seeneの使い方

1.アプリを起動したら、「take a Seene」をタップ
2.まずは撮ってみよう!目的の被写体に多数の点が現れたら撮影ボタンをタップ
3.四方向が緑になるように、上下左右に傾ける

Seeneの使い方【その1】

4.方向け完了
5.適度に深さを調節
6.キャプション(タイトル)、位置情報、SNSへの共有を選択する
※Share on Seeneのチェックを外して公開しない事も可能

Seeneの使い方【その2】

7.選択し終わったら「Share」をタップ
8.次にアカウントの作成「Create Account」をタップ
9.ユーザ名、パスワード、メールアドレスを入力して「Create Account」をタップ

Seeneの使い方【その3】

ブログにも簡単に埋め込める

記事の冒頭にあったように、撮影した3D写真は、iframe(インラインフレーム)でブログなどに埋め込むこともできるんです。
埋め込みも、ものすごく簡単にできちゃいます。

1.埋め込みたい画像の「…」をタップ
2.「Share Seene」をタップ
3.メールもしくはLINEなどでPCにURLを送信

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4.「<>Embed」をクリックしタグを展開する
5.コピーしてブログに貼り付け

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今後のSeeneに注目!!

次回アップデートでは”完全な3Dテクスチャモデル”を作成できるようです。
これでSeeneで撮影→3Dプリンタでプリントなんてこともできるようになるわけです!すげーや!

Android版も現在開発中とのこと。
“Seene”に興味が湧いたアンドロイダーは、しばしまたれり!

まとめ

やっぱり3Dきてますね!
最近は3DCG Meetupなんてのも開催されてるようです。
ちなみに次回の開催は8/23と9/27の予定らしい。
今一番気になってるイベントなんですが、すぐに満員&予定が合わずいけません…。

良い子のみんなは、僕みたいにアプリばっかいじってて仕事がファイヤーしないようにね★キラン

Seene App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料

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