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【WordPress】Markdown記法で記事の生産性をUP!!

やっほ!スタンディングデスク愛好家のせいのです。
ブログ書くのって本当に大変ですよね。
僕も個人ブログを一応もっているのですがドメイン取得から1年半が経過した現在で5記事しか投稿していません…。

「Web屋がそれでいいのか!?」
「Web屋がWebをやらずにどうする!」

と叱咤されそうです。

このWP-EというブログはWordPressというCMSでつくられています。
WordPressの公式プラグインJetpackを使って、
少しでも記事の生産性(ここでの生産性とは、かける労力を少なくという意)
を上げるために僕が最近始めたMarkdown記法という技術についてお伝えします。

Jetpackのプラグインをダウンロードして有効化するところは省略します。

目次

  1. Markdown記法(マークダウン記法)って?
  2. Markdownを有効化
  3. やってみよう!書いてみよう!
  4. 私的注意点

参考サイト

Markdown記法(マークダウン記法)って?

Markdownとは

Markdown は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。
「書きやすくて読みやすいプレーンテキストとして記述した文書を、
妥当なXHTML(もしくはHTML)文書へと変換できるフォーマット」として、
ジョン・グル―バー(John Gruber)とアーロン・スワーツ(Aaron Swartz)によって考案された。
Markdownの記法の多くは、電子メールにおいてプレーンテキストを装飾する際の慣習から着想を得ている。

ほお。
百聞は一見にしかず、ということで文章よりも実際に書いてみましょう。

Markdownを有効化

そのまえにJetpack > Markdownのブロック内の有効化をクリック
2014-02-27 2.39.19

やってみよう!書いてみよう!

2014-02-27 2.50.41
↑このように入力すると

三代大沢木

  • 大沢木小鉄
  • 大沢木大鉄
  • 大沢木金鉄
    > 鉄筋家族らむ〜
    > 豚肉、牛肉、鶏肉、らむ〜

↑入力数削減になり、CSSで装飾すれば簡単にリッチなテキストを入力できます。

私的注意点

記号の後ろに半角スペースを置かなければならない

”##タイトル”このように続きざまにタイトルを入力してしまうと変換されない。

テキストエディタを使う

「ビジュアル」エディタではなく「テキスト」エディタを使おう

まとめ

まずは見出しとリストだけでも使ってみよう!

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