ドミトリー

禁断のライフハック・会社の近くにセカンドハウスを借りる

はじめまして、ジャスティス岡本です。

高校生の頃にPHPやLinuxと出会って以来、
サイトを作ったりプログラムを書いたりサーバを立てたりしてきました。
今はアシアルという会社でWebプログラミングを教える事業を行っています。

IT技術も好きですが、勉強会の後の懇親会やビジネスの話も好物です。
たまにワイン会なんかも開いています。

PHP言語やLinuxサーバーは多少わかるのですがデザインなど苦手分野も多いので、
WP-Eのメンバーおよび読者の皆様と色々なことを学んでいきたいと考えています。

新しい事業を行うには時間が必要です

さて、新しいことを始める時はどうしても時間が必要になります。
手探りで行うことや調整作業が多いため、効率化が難しいのです。

先日、アシアル塾という1回3,000円でWeb技術を学べる新サービスを立ち上げたのですが、
サービスを色々な方に説明して回るためには、どうしても時間が必要でした。

アシアル塾-560×210px

宣伝が一番時間がかかります。

また広告を出すのにも時間が必要です。
メルマガや募集ページの文章を書くのももそうですが、
Facebook広告の出し方が良くわからなくてハマるとか、
SurveyMonkeyでアンケートを採ろうと思ったけど項目が決まらないとか、
やはり時間が欲しいです。
そこで会社の近くにセカンドハウスを借りることにしました。

セカンドハウスで通勤時間を減らす

自宅の八王子から文京区にある会社までの通勤で今まで往復3時間掛かっていたのですが、
この通勤時間を往復1時間以内に圧縮することに成功しました。

また、セカンドハウスとして普通のアパートを借りてしまうと高額になってしまうため、
シェアハウスのドミトリータイプを利用することで費用を抑えています。

5月末ぐらいに利用を開始し、どうにかご紹介できる状況になったため、
今日は家賃3万円でできるセカンドハウス暮らしについてお話しいたします。

シェアハウスで節約できるお金と時間

まず当然ですが家を借りるとお金がかかります。
家賃だけでなく光熱費や家具の費用も掛かるため金銭的な負担は無視できません。
また、ガスや電気の契約、家具の調達に掛かる時間も無駄にかかってきます。

シェアハウスなら物件にもよると思いますが光熱費関係の契約を個別に結ばなくてよく、
また、家具も既に揃っているため、時間や初期費用を殆ど抑えることができました。

また、一般的にシェアハウスの方がアパートよりも月額費用は少し割高になることが多いため、
個室ではなく、ドミトリータイプの契約を選択しました。
結果的に家賃3万円以下にすることができました。

ドミトリーは月の利用頻度によってカプセルホテルより安上がり

ドミトリーはベッドと荷物置き場だけ占有で個室がないタイプです。
また、ベッドは2段ベッドだったり3段ベッドになっています。
イメージとしてはカプセルホテルに近いような感じです。

今回、私は3段ベッドの一番下の物件を借りました。
高さが60cm位しかなくて、色々と不便なのですが安いです。
また、中々レアな環境なので話のネタとしては最高です。

もちろん、ドミトリータイプの場合、家賃は大幅に安くなります。
自分が利用しているところは山手線の円の中で3万円以下の物件です。
4,000円のカプセルホテルを7回使う場合はシェアハウスの方が安くなる計算です。
セカンドハウスの場合は荷物も少ないためドミトリータイプが非常にマッチします。

シェアハウスをセカンドハウスにする上での課題

他人と共有のスペースで暮らせるかどうかが最大の問題です。
また、24時間常に人の出入りがあるため、神経質な人は寝れなくなってしまうかもしれません。
特に音が気になって眠れない、というのはあると思いました。

それでも、アパートと違って引き払うのも簡単ですので、
合わなかった場合には、もう少し予算を上げて環境の良い場所に引っ越すことはできます。

仕事場はコワーキングスペースで確保する

コワーキングスペースを利用すれば、セカンドハウスだけでなくセカンドオフィスまで確保できます。
平日の日中は職場で仕事をしつつ、朝や夜・休日はコワーキングスペースで気分を変えて仕事をするという、完璧な二重生活を送ることができます。

東京駅周辺でしたらコワーキングスペースCo-Edoがお勧めです。
この記事も朝の時間にCo-Edoで書いています。
また、月に一回ぐらいの頻度でワイン会を開催させてもらっています。

食事と風呂の問題

食費は普通に独り暮らしをするぐらいには掛かかります。
シェアハウスには十分な設備のキッチンがあるので自炊は可能です。
しかし、自炊を始めてしまうと時間節約の意味が薄れてしまうので今は行っていません。

夜は勉強会でピザを食べたりお酒を飲むことが多く、食生活が不健康になりがちです。
朝と昼は野菜とか果物を中心に食べるようにしています。
最初はイチゴとかオレンジを買って食べていたのですが、
最近では会社の近くのジュースバーでフルーツジュースや野菜ジュースで済ませるようになりました。
ジュースバー
店をよく聞かれるのでリンクを張っておきます。
本郷三丁目近辺にあるしぼり屋 吉ゑ門というお店です。
作り置きではなく目の前で新鮮なジュースを作ってくれます。

また、お風呂ですがシェアハウスのシャワーやお風呂は混むので銭湯を良く利用します。 
東京都内には銭湯が幾つもあるので、案外、どうにかなりました。
やはり東京って便利ですね。

自宅に帰らない方が仕事に集中できる、というのはあります

実は私、既婚者でして八王子には嫁を残してきています。
普段から仕事の話をしているため、状況は理解いただいているようで特に問題は起こっていません(今のところは…)。

先日、通勤をやめて休日だけ帰る生活を送っているPROsheetの中川さんの記事「40歳になって辞めた3つのこと」を読んだのですが、かなり共感する点がありました。通勤や感謝、食事もそうなのですが特に以下の点です。

一番大きいのは、平日は仕事モードを継続できる。
プライベート(家族)モードに切り替える必要がないので一週間通して仕事脳になれること。

なお、中川さんは渋谷でライトニングスポットというコワーキングスペースも運営されています。
セカンドハウスとコワーキングスペースは相性良いと思います。

最後に

セカンドハウスというと中々ハードルが高そうに思えますが、
シェアハウスに一時的に住むのは変動費なので、
ちょっと通勤に疲れたら気軽に試していいんじゃないかと思います。

それと、環境を変えたり変化することは重要だと思いました。
自分の場合は周りの理解や協力があってやりたいことが出来ているのですが、
遠慮して守りに入るのもあまり良くないのかな、と。

セカンドハウスのお蔭で時間ができたので、
これからはまた面白いことをどんどん仕掛けて行きたいと思います。
アシアル塾の方も盛り上げていきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2 thoughts on “禁断のライフハック・会社の近くにセカンドハウスを借りる

  1. nntsuguさん、コメントありがとうございます。
    家賃は3万円以下に抑えられたのですが、食費やら銭湯代やら雑費が結構かかる感じです。
    自炊すればコストは抑えられるのですが、そこで時間を使うと本末転倒なのが難しいところです。

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