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WordPressは好きだけどPHPは苦手という方へ。。。【書評】

おはようございます。

もうすぐGWが終わりますね。
もうすぐGWが終わりますね。
もうすぐGWが終わりますね。

最近はAfter Effectsとお友達になろうとしているホタテです。GWとは無縁な生活をしておりますが、飲みすぎで口の周りが荒れています。

苦手意識しかなかったPHP

さて、WordPressを日ごろ使っているデザイナーのみなさま。
PHPとはどれくらい仲良くしていますか?
ちなみに私はすごく苦手です。
ずっと書籍やブログなどを参考にしてやりすごしていましたが、

きちんと理解していないまま使っているのでわからない部分が多い

画面が真っ白に

どこに原因があるかわからない

}がひとつ多かっただけ!

ということが最初の頃は多々ありました。
また、昔働いていた会社では「テーマは自作するな」と何故か言われていたので既存テーマをいじりすぎて意味不明なことになっていたりもしました。

WordPressを割と日常的に触っている今でも、もやもやしていている部分があったのですが、下記にご紹介する2冊を読んで大分すっきりしたのでご紹介します。
※がちがちのPHPを触る方ではなく、WordPressをうまく使うためにPHPを学びたいという方向けです。

PHPがちょっとだけ好きになった2冊

WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。
水野史土
エムディエヌコーポレーション
売り上げランキング: 22,180

イラストがかわいらしく、色づかいもすっきりしていて読みやすかったです。
サンプルもついているので、本に沿って理解を深めていくことができます。
教科書のような感じです。解説がひとつひとつ丁寧なので、「PHPコワイヨ!」という方もさらっと読めるのでは。
「やりたいことがある→googleで検索→結果で出てきたブログをコピペ」だけだとどうしても限界があるし、
何か不具合があったときに自分で対処できないこともあります。
こういった1冊を読んで、ある程度コードの意味を把握していたほうが今後、より柔軟な対応ができると思います。

WordPress デザインワークブック 3.8対応
高橋 朋代 田中 広将
ソーテック社
売り上げランキング: 137,533

使いやすいサンプルが2つついています。
最初にシンプルなサイト→次にその応用サイトという流れでページが進み、それに沿って手を動かすので、どの部分でどういうテンプレートタグを使えばいいのか、どういう考え方で組み立てるのがいいのかなどが詳しく書いてあります。今までびくびくしながら触っていたfunctions.php(未知の領域だと思っていた)は怖くなくなりました。
WordPress初めてです!という方だと少し難しいかもしれませんが、テーマを少しカスタマイズできるくらいの方やなんとなくPHPは触ってるんだけどよくわからない…という方にはおすすめです。

余談:考えすぎてしまう癖と付き合う

私は中学生の時、数学がものすごく苦手でした。
特に三角形の定理の辺り。
三角形の定理を当てはめる前に「そもそも三角形の定理とは…?」と考えてしまう面倒くさい性格だったからです。
WordPressに限らず技術的なものでも「●●とは…?何故これをこの部分に使うのか…?」と考えてしまうので結構厄介なのですが、それを理解できたあとはすいすい理解できます。(ちなみに中学生のときは数学の先生に「深く考えずにとりあえず定理を入れろ」とだけ言われました)
自分がWordPressのテーマを初めて触った時も「何故ここにコレ…これさっきも出てきたけどどういう意味か深く知りたい…」と考えながら何時間も真っ白になる画面と戦っていました。
頭の中の仕組みはうまく文章で説明できないのですが、ぽんぽん当てはめることができないのなら納得できるまで理解できるように努めようというのが最近の考えです。もちろん、時間を無駄にかけたり浪費してしまうのはまた違います(もちろん試行錯誤したことは糧にはなると思いますが)。
WordPressにおけるPHPもそれで、ぽんぽん当てはめることができる方ならいいのですが、私と同じように考えすぎてしまう癖の方や、ぼんやり触ってるけどよくエラーになる!わかんない!という方にはおすすめの2冊でした。

ちなみに最近は「幸せの定義とは…?」と面倒くさい感じのことを考えています。厄介な性格だとよく言われます。
機会があれば芋焼酎を片手にディスカッションしましょう。

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