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英語コンプレックスを克服したい!大人になってからのやり直し英語の取り組み【リスニング・スピーキング編】

先日、ショートホープさんが書いた記事もうね、英語が苦手なんて言ってらんないっすわを受けて、自分が数年前からコツコツとやり続けている英語(主に会話)の取り組みについて書いてみようと思います。
私自身は、20数年前の大学受験の時に、読み書きはそれなりに勉強してきたものの、TOEICやTOEFULなどは受けたことなし。学生時代にアメリカに1ヶ月ホームステイした経験はあるけれど、ただその家の幼稚園児や小学生と一緒に遊んでいただけで、語学留学などもしたことがありません。

ただ漠然と、「もっとちゃんと話せたらいいのにな~」と思っているばかりでしたが、子どもが保育園の頃にアレコレ探した英語教材が、結構楽しくてハマッていました。

子どもと一緒にリスニング力を養う

ディズニーの英語システム

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幼児をもつ母親なら一度は目にしたことであろう、英語教材のスタンダード。
フルセットで買うとかなりの高額になってしまいますが、私はオークションで中古を購入。2万円くらいでビデオと絵本とアクティビティのセットを買いました。
当時まだギリギリ現役だったVHSのビデオを子どもと一緒に見ながら、発音とリズムに慣れる練習になりました。
動物の名前や簡単な名詞は、これを見ながら4歳の息子でも覚えていました。(それが現在役に立っているかどうかは別問題ですが)
歌とストーリーが楽しいのと、ビデオと絵本が連動しているので、繰り返しインプットすることによって自然に覚えるという感じです。
昼間は一緒にビデオを見て、夜寝る前に絵本の読み聞かせをする、という方法で、私は英語を声に出して読むことに慣れていった気がします。

テレビアニメを一緒に見る

2カ国語放送のアニメを選んで録画しておき、一緒に見ました。ポイントは、日本語/英語の切り替えができないように、英語オンリーで録画すること!日本語切り替えができると、すぐに子どもも操作を覚えて切り替えてしまいます。
「この番組は、日本語やってないのよね~」と長年言い続けていましたw

  • おさるのジョージ
  • おたすけマニー
  • Winnie the Poo
  • Mickey Mouse Club House

英語学習アプリで遊ぶ

子ども向け英語学習アプリは、一時期すごいハマりました。レベルに合わせていろんなアプリがありますが、その中で、大人も一緒に楽しめるアプリを紹介します。

BrainPOP.jr

理科・社会・算数・美術・歴史などをアニメーションを見ながら学ぶ教材。リスニングしながら字幕も出るので、1回目は字幕を見ないで聞いてみる、というのもいいかも。
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Brain-POP

英語聞き取り王国

いろんなシチュエーションでの二人の会話を聞いて、クイズに答える形式です。ゲームを攻略する感覚で楽しい!
kikitori-i
kikitori

Starfall.com

starfall

英語圏の子供がアルファベットを覚える時に使うサイトらしいです。
アニメーションと音楽が楽しくて、ついつい長時間見てしまいます。
2~3歳の幼児から使えると思います。

英語で子供に話しかける

これはちょっと、ハードルが高いかもしれませんが、やっているうちに慣れてくるので、恥ずかしがらずにチャレンジしてみるといいかも。

  • Wash your hands!(手を洗って!)
  • Time to go to bed.(もう寝る時間よ)
  • Are you ready to go?(出かける準備できた?)

こんな感じで、ポンポン話しかけます。
子供が日本語で答えても全然問題無し。思いついたら、迷わず口にします。

最初は日常的な短文を口にするうちに、英語を口にすることが恥ずかしい、という気持ちが薄れて行きました。これでだんだん、長文が話せるようになれば言うことなしだったんですが、込み入った内容を話そうとすると、どうしても日本語でないとできなくて、子供が小学校3年生くらいになるとやめてしまいました。今でも、時々短文ですけど話すことはあります。

参考:井原さんちの英語で子育て
ihara

PodCastを最大限に活用する

  • Culips English.com
    カナダ発のポッドキャスト。毎回カナダ人女性のおしゃべりを楽しく聞くことが出来ます。話題は、その時の季節のイベントだったり、普段の生活のことだったり、親しみやすい内容なので、わかりやすい。
    そもそも日本人は、「基礎英語」とか「ニュースの英語」とかは聞く機会があっても、普段の会話ってなかなか耳にする機会がないので、こういう番組を通して、日常会話のテンポやリズムをつかむのが大事なんだと思います。
    アメリカの映画やドラマは見ることができるけど、スピードが早すぎてついていけなかった私くらいのレベルには、スピードもちょうどよかったです。移動中や家事の合間に何度も聞き流しているうちに、だいぶリスニング力がついたと思います。
    聞きながらシャドーイングするのもおすすめ。
    culips

  • English as a second Language
    アメリカの西海岸からのポッドキャスト。オジサンが毎回いろんなテーマで第2外国語として学ぶ英語について話してくれます。話すスピードは、かなーりゆっくりです。初心者向き。最初は全然何言っているかわからなくても、だんだん慣れてきて、「遅いな~」と感じられるようになってきたら、しめたものです。
    ESL

  • iPod世代へ送るリアリティ英会話 English Aya Pod
    日本人のアヤさんがナビゲーターとなり、ネイティブのアメリカ人、イギリス人が毎回二人でアドリブで話した内容を聞き取り、クイズに答えるという形式。Podcastを聞くだけなら無料ですが、詳しい和訳や単語帳をダウンロードする場合には有料。テキストも販売されています。
    aya-english

Skypeを使ってフィリピン人講師と話してみる

フィリピンの英語教師とスカイプで行なう英会話、最初にこのビジネスモデルが出てきたとき、びっくりしましたね~。「この手があったのか!」と衝撃でした。今やこの手の会社は数十社に増えて、フィリピンの一大産業となっているようです。
スカイプ英会話のメリットはなんといっても、通学の必要がなく、自宅で受講することができること。
そしてレッスン料金が破格に安いことです。
いろんなサービスがありますから、無料体験レッスンをあちこちで受けてみることをおすすめします。

  • レアジョブ
  • 英語でしゃべり隊
  • ワールドトーク
  • キーアイ
  • DMM英会話
  • hanaso
  • ぐんぐん英会話
  • ワールドトーク
  • リップルキッズパーク

実際に英語を話す集まりに参加してみる

極めつけはコレです。
私の場合、まだ1回しか参加したことがないんですが・・・茅場町のコワーキングスペースCo-Edoで月に1回行っている、WordPressの集まり「WordPress MeetUP」に参加してみました。毎回テーマに応じて数人がライトニングトークをやって、発表するのも質問も、すべて英語で行なわれます。

wordpress-meetup
このときは、自分でスライドを用意していって、あらかじめフィリピンの先生に内容をチェックしてもらいました。英語でスピーチする機会なんて、そうそうないので勇気がいりますが、積極的にこういう機会を増やして行って慣れることが大事かと。発表しなくても、聞くだけでも参加はOKです。

coworking2

WordPressと関係なくても、「英会話カフェ」という形式で気軽にドロップインで会話を楽しむ場というのは、都内なら結構ありますよね。
新宿トラベラーズコワーキングの英会話カフェも、そのうち行ってみたいです。

まとめ

ここまでいろいろやってきて、もう英語学習は、半分趣味の領域まできているんですが、それでも現実問題、実際に使う機会がほとんどありません・・・これが日本に住んでいる限りの現実。
新宿近辺を歩いていると、観光客に道を聞かれるのが関の山。
もっと強制的に英語を使う機会が増えれば、いいのにな〜とすら思います。

とはいえ、インターネットのおかげで、英語に触れる機会は格段に増えました。
英語ネイティブの友人や知り合いがいなくても、自分の工夫次第で、リスニング力はかなり鍛えることができると思います。リスニングしながらのシャドーイングに慣れたら、積極的にいろんな集まりに参加してみましょう!

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