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Re: sublimeかわいいよsublime(;´Д`)【Sublime Textの(初期)設定環境を晒す】

この記事はSublime Text Advent Calender 2014の22日目の記事です。

先日参加したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(17)「webクリエイターのための情報交換所 スペシャル」のライトニングトークで燃え尽きてしまったショートホープです。年内は吸い殻のフィルター部分がお送りします。

Advent Calender

Web制作者ならこの時期目にすることが多いだろうAdvent Calenderに初めて参加してみることにした。とはいえネタがなくて既に日付は担当日に…orz

そこ、焼き直しとか言わないw

今年の3月にsublimeかわいいよsublime(;´Д`)【Sublime Textの(初期)設定環境を晒す】というタイトルで自分の設定を記事にした。

ちょうどオレンジ本の出版イベントと重なったこともあって、イベントのFBページで記事をご紹介いただいたりした。

実はそのあとほとんど環境は変わっておらず、オレンジ本以降あまり新しい情報も入手できていないのが実情…。

個人的な事情

今年の夏に自分個人のメインマシンを一新した。 本当ならその時点で Sublime Text3 に移行できればよかったのだが、その時は時間の余裕がなくそのままSublime Text2を使い続けていた。

今回の Advent Calender の記事を書くにあたって、新しい情報がないのであまり目新しくもないのだが、新たに Sublime Text3 をインストールし、初期設定からとりあえず現在Sublime Text2で使っている自分の環境の仕様にまでプラグインを追加してみたので、以前の記事の補足ということで【Sublime Text 3 設定版】としていまの環境を再度晒してみることにする。

昨日のhori.godaiさんの記事との落差が激しすぎる(´;ω;`)ウッ…

インストールからスニペットの導入までは割愛

自分でも「これはひどい」と言わざるを得ないorzが、Sublime Text 3のダウンロード・インストールからPackage Controlの導入、テーマやスキームの変更方法などはこちらの記事を参照いただきたい。いや、前の記事がよく書けてたんだな(・∀・)

いまの自分の設定ファイルはこんな仕様。以前とほとんど変わっていない気がする…。

見た目もテーマをSoda Darkにして、タブ形状とフォルダ表示にした程度。この設定ファイルを自分のUserにまるっとコピペすればすぐに同じ環境ができる(実際そうしました…)。カラースキームだけはオレオレなので別途コピペした。

今回改めてインストールからやってみたが、手順は全く変わっていなかった。こちらの手順どおりに進めれば最低限の設定はすぐにできると思う。


2015.1.16 追記

ひとつ大事なことを忘れていたので追記。上記設定は基本的にMac向けのものだが、Windowsで利用する場合に是非書き加えておきたい設定がある。

"default_line_ending": "unix",

この一行を途中に書き加えておいて欲しい。改行コードを書き換える設定なのだが、MacとWindowsが混在する作業環境の場合だけでなく、いまはやりのnode.jsのパッケージやら使おうとすると、この改行コードが原因で動かない、なんてことが起こりうる。この記述で、ファイルの保存時にWindowsのデフォルトの設定「CR+LF」からMac・Unixでデフォルトの「LF」に自動で書き換わる。作業環境がWindowsならば、これは必ず書き加えておいてもいいと思う。


インストールしているプラグイン

前回の記事でも一覧を公開したが、今回も同様に。

以前と変わらず、自分の利用環境はHTML/CSS/Javascript/PHP/WordPressのコーディング。

ほとんどが有名どころのプラグインばかりなので解説するほどでもないのだが、一部補足を加えておく。

  • BoundKeys : キーバインドを一覧表示してくれる。
  • Codecs33 : 必須のプラグイン「ConvertToUTF8」をST3にインストールする際に必須。
  • CSS Media Query Snippets : その名のとおりMedia Queriesのスニペット。
  • Gist : これ、めっさ使う。たぶん僕のイチオシ。Gistがスニペット置き場になる。
  • List Stylesheet variables : Sassなどのプリプロセッサを使っている場合、変数をリスト化して表示してくれる。便利。
  • Markdown Preview : なにかとmarkdownに触れる機会が増えてきたので。
  • SFTP : ST3でファイルの自動アップロードやモニタリングができる。サーバとのやりとりが超絶ラク(有料プラグインだが、無料でも無制限で使える)。
  • Sublimerge Pro : diff取れる。Macでベストなdiffツールを見つけられてない自分にとって必須(これも有料プラグインだが、無料でも無制限で使える)。

ものすごく手抜き感満載の内容になってしまい、申し訳ない限り…orz えーと、来年も参加してリベンジします…。

明日の担当は、お会いしたことはないんだけどお名前は以前からよくお見かけしているku_marinさん。どうぞよろしくお願いします!

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